日本語OPI研究会

更新履歴

★第98回定例研究会のお知らせ★

第98回定例研究会のお知らせ

日時:12月1日(土) 
場所:高井戸地域区民センター第9集会室
http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/katsudo/center/1006948.html

<当日の進行予定>

1330 開場
1400 開会、初参加の方の紹介等
14051545 パネルディスカッション『できる日本語』の実践と評価 (嶋田和子先生、大﨑晃史先生、高見彩子先生、落合知春先生)
15451600 休憩 懇親会
16001730 ブラッシュアップセッション(音源提供:大津友美さん)
17301740  運営委員からの報告
1750 閉会

*研究会の参加は会員だけでなく、ワークショップ受講中など、OPIテスター資格取得中の方の見学も受け付けておりますのでお問い合わせください。

公開講演会

題目:「第二言語学習者の発達の可能性を探る−ダイナミック・アセスメントの理論と実践–」 
講演者:義永美央子先生(大阪大学教授) 
概要:近年、ヴィゴツキーの「発達の最近接領域」の理論に基づくダイナミック・アセスメント(DA)が第二言語教育にも取り入れられつつある。DAでは、被評価者が単独で遂行できない課題には、評価者が手がかりやヒントを与えて遂行を支援する。その過程を通じ、学習者の現時点での発達段階のみならず、今後の発達の可能性をも見極める評価方法として期待されている。本講演では、DAの理論的視座や言語能力観を概観した上で、DAの具体事例を紹介し、DAの課題と可能性について検討する。(PDF)

日時: 2018年10月27日(土) 14時~16時 (13時半開場)
場所:東洋大学白山キャンパス1号館   http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html 

牧野成一先生講演会 

会員にはwebで配信を行い、盛況の内に終了しました。 詳細はニューズレター増刊号をご覧ください。

題目:「OPIの過去現在未来-日本語OPI研究会の歩みとともに-
講師:牧野成一先生(プリンストン大学名誉教授)
内容:OPI研究会立ち上げ時から関わってくださっていた牧野先生に、日本でのOPIの歩みとともに教育への応用、今後の展開などについて対談形式でお話を伺います。
日時:2017年82日(水) 14時~16時(13時半開場)
場所:成蹊大学6号館6601会議室
180-8633 東京都吉祥寺北町331
http://www.seikei.ac.jp/university/accessmap/index.html
費用:会員 無料、非会員 300円(資料代等実費のみ)

*本講演会は会員、非会員問わず参加可能です。

今後の予定

12月研究会:2018年12月1日(土)
3月研究会:2019年3月2日(土)

OPI国際シンポジウム2019(第12回)

日 時:2019年10月26日, 27日
場 所:大連外国語大学(http://www.dlufl.edu.cn/
テーマ:(仮)プロフィシェンシー研究のインパクト
予定プログラム:基調講演、OPI Familiarization, パネルセッション、オープンセッション(研究発表)

尚、プログラムその他詳細情報については随時ML、HPで最新情報をご案内いたします。

研究会についてのお問い合わせ:inquiry@opi.jp
このホームページついてのお問い合わせ:web@opi.jp

(メールアドレスはメールソフト上で手動でご入力ください)

ホームページに掲載した全ての内容の無断複製転載を禁じます。
Copyright (C) 2018 日本語OPI研究会. All rights reserved.