日本語OPI研究会

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OPIワークショップ日本開催30周年・アルク創立50周年記念シンポジウム
日本語OPIが切り拓く新たな日本の社会

【主催】アルク 【協力】日本語OPI研究会・日本語プロフィシェンシー研究学会・九州OPI研究会・浜松OPI研究会・凡人社
日本国内でACTFL-OPI試験官養成ワークショップが開催されて30年になります。これまでに1000名ものOPIテスターを輩出してきました。この度、日本語OPIの先駆者である牧野成一プリンストン大学名誉教授をお招きし、OPIワークショップ日本開催30周年記念シンポジウムを開催します。講演、パネルディスカッションを通して、社会と繋がり、社会を切り拓く日本語教育と日本語OPIを考えます。多くの方のご参加をお待ちしております。

【開催日程】2019年4月7日(日)13:30~17:00 ※終了後、懇親会あり
【会 場】TKP市ヶ谷カンファレンスセンター    (東京都新宿区市谷八幡町8番地 JR・地下鉄市ヶ谷駅より徒歩2分)
【定 員】シンポジウム200名 懇親会100名 ※お早めにお申し込みください
【参加費】シンポジウム1,000円 懇親会3,000円

https://www.alc.co.jp/seminar/#j0407s

★第100回定例研究会のお知らせ★

日時:7月20日(土) 午後
場所:未定

★第99回定例研究会総会のお知らせ★

日時:3月2日(土)
場所:文京シビックセンター 5階区民会議室C
https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

講演タイトル:21世紀に必要な学びとしてのパブリックスピーキング
講師:金沢大学人間社会学域国際学類 教授 深沢のぞみ先生
https://nihongosampomichi.jimdo.com/

〔講演要旨〕

 公にメッセージを発信すること、すなわちパブリックスピーキングは重要性を増しており、教育の中でも21世紀に必要な学びとして扱われるようになってきました。日本語教育では従来から口頭表現の実践は様々な形で重視されてきましたが、意外にどのような要素が重要かなどの詳細な検討は行われてきませんでした。

 そこで、知識基盤社会と言われる21世紀において、パブリックスピーキングがなぜ重要で、何がどのように養成されるべきなのか考えます。

<当日の進行予定>
13:30   開場
14:00~   開会、会長挨拶、初参加者の紹介
14:10~15:10 講演「21世紀に必要な学びとしてのパブリックスピーキング」(深澤のぞみ先生)
15:10~15:30 懇親会 (お茶とお菓子)
15:30~15:40 運営委員会からの報告
15:40~16:40 総会(報告・審議(予算、運営委員改選)等)
16:40~17:00 休憩
17:00~18:30 ブラッシュアップセッション(音源提供:本田直樹さん)
18:30~18:40 閉会、後片付け
18:50      完全撤収


*研究会の参加は会員だけでなく、ワークショップ受講中など、OPIテスター資格取得中の方の見学も受け付けておりますのでお問い合わせください。

今後の予定

2019年4月7日:OPIワークショップ日本開催30周年・アルク創立50周年記念シンポジウム 日本語OPIが切り拓く新たな日本の社会
2019年7月20日:第100回定例会
2019年11月2日、3日: OPI国際シンポジウム

OPI国際シンポジウム2019(第12回)

日 時:2019年11月2日、3日(日時が変更になりました。10月26日, 27日
場 所:大連外国語大学(http://www.dlufl.edu.cn/
テーマ:(仮)プロフィシェンシー研究のインパクト
予定プログラム:基調講演、OPI Familiarization, パネルセッション、オープンセッション(研究発表)

尚、プログラムその他詳細情報については随時ML、HPで最新情報をご案内いたします。

研究会についてのお問い合わせ:inquiry@opi.jp
このホームページついてのお問い合わせ:web@opi.jp

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