日本語OPI研究会

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★第99回定例研究会総会のお知らせ★

日時:3月2日(土)
場所:文京シビックセンター 5階区民会議室C
https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

講演タイトル:21世紀に必要な学びとしてのパブリックスピーキング
講師:金沢大学人間社会学域国際学類 教授 深沢のぞみ先生
https://nihongosampomichi.jimdo.com/

〔講演要旨〕

 公にメッセージを発信すること、すなわちパブリックスピーキングは重要性を増しており、教育の中でも21世紀に必要な学びとして扱われるようになってきました。日本語教育では従来から口頭表現の実践は様々な形で重視されてきましたが、意外にどのような要素が重要かなどの詳細な検討は行われてきませんでした。

 そこで、知識基盤社会と言われる21世紀において、パブリックスピーキングがなぜ重要で、何がどのように養成されるべきなのか考えます。

*研究会の参加は会員だけでなく、ワークショップ受講中など、OPIテスター資格取得中の方の見学も受け付けておりますのでお問い合わせください。

公開講演会

題目:「第二言語学習者の発達の可能性を探る−ダイナミック・アセスメントの理論と実践–」 
講演者:義永美央子先生(大阪大学教授) 
概要:近年、ヴィゴツキーの「発達の最近接領域」の理論に基づくダイナミック・アセスメント(DA)が第二言語教育にも取り入れられつつある。DAでは、被評価者が単独で遂行できない課題には、評価者が手がかりやヒントを与えて遂行を支援する。その過程を通じ、学習者の現時点での発達段階のみならず、今後の発達の可能性をも見極める評価方法として期待されている。本講演では、DAの理論的視座や言語能力観を概観した上で、DAの具体事例を紹介し、DAの課題と可能性について検討する。(PDF)

日時: 2018年10月27日(土) 14時~16時 (13時半開場)
場所:東洋大学白山キャンパス1号館   http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html 

今後の予定

3月研究会:2019年3月2日(土)

OPI国際シンポジウム: 2019年11月2日、3日

OPI国際シンポジウム2019(第12回)

日 時:2019年11月2日、3日(日時が変更になりました。10月26日, 27日
場 所:大連外国語大学(http://www.dlufl.edu.cn/
テーマ:(仮)プロフィシェンシー研究のインパクト
予定プログラム:基調講演、OPI Familiarization, パネルセッション、オープンセッション(研究発表)

尚、プログラムその他詳細情報については随時ML、HPで最新情報をご案内いたします。

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